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連絡帳・おたより・記録etc.書類作成全般に自信が持てる!

保育士さんのための“文章力アップ”研修

「伝わる文章の書き方・保育士さん編

日本国内どちらへでも伺います

 

保育士さんにとって、書類作成は“お悩み”のひとつですね。どうすれば「子どもの姿が目に浮かぶ」ような文章が書けるのでしょう……。その具体的な方法をベテラン編集者の視点からご提案します。

 全国の保育士さんを応援します

 ◆「書く」ことで苦労されている保育士さんを応援したい!

2015年1月、弊社サイトの検索語(キーワード)を調べていると、こんな言葉が目に飛び込んできました。

 

「保育園 園便り コピペ」「保育園 連絡帳 例文」

「保育士 文章書けない」……。

多くの保育士さんが「書く」ことで苦労されている――。それ以前にも保育士さんを対象とした研修で登壇の機会をいただいた経験は何度かあるのですが、これほどはっきりと「苦労されている」という印象を受けたのは、実はこのときが初めてでした。


連絡帳、クラスだより、園だより、さらにはさまざまな記録・報告書類、指導計画書類……。「保育士さんは、子どもが好きな人がなる職業」という程度の、私を含む一般的な市民感覚でいえば、「そんなに書く仕事があるの!」と、驚くほどの量と質が日々求められているのでしょう。

 

日がな一日、文字通り心身を駆使しての仕事を続けられる保育士さん。加えて「書く仕事に苦労されている」という状況では、保護者の方とのコミュニケーションを始め、さまざまな情報のやり取りに支障をきたしかねないのでは――。


保育士さんが「より良い仕事をされる」ことは、この国の未来そのものである子どもたちが「より良く育まれる」こと。そう感じた瞬間、講師という職業に就く者の一人として、たいへんに僭越ながら、ある使命感を抱きました。


私は全国の保育士さんを応援したい。

そのための研修プログラムをご提案したい。


保育に携わる皆さまの仕事のパワーアップをお手伝いすることによって、より良い保育に、ひいてはこの国の未来に、微力ながら貢献できればと考えた次第です。

 

 ◆書く力は、保育を伝える力

一日の出来事を記録し共有する。保護者からの予期せぬ問いかけに適切に対応する――。心に届く文章を書くためには、確かな文章力が必要です。

 

保育士さんにとってますます重要になる「書く力」の育て方を、伝わる文章の書き方・講師/赤羽博之が、具体的に、分かりやすく、丁寧にお伝えしていきます。

 

お忙しい日々の中、ついつい文例集、ひな型などに頼って「ありきたり」の内容で間に合わせることが増えていませんか? その保育士さんにしか書けないことを「自分の言葉」で書いていただけるよう、積極的に働きかけていきます。

 

若手職員の皆様のステップアップはもちろん、中堅~ベテラン職員の方には若手職員へのアドバイスに活かしていただける研修メニューをご提案します。


 

「保育士さんのための“文章力アップ”研修」でお伝えする文章作成手法(=わかりやすい文章を書く7つのポイント)は、雑誌『AERA』(2013年7月29日号)にも掲載された、講師・赤羽博之のオリジナル・メソッドです。

 

 

 

 

 研修の実績
船橋市子育て支援部保育認定課様での研修
船橋市子育て支援部保育認定課様での研修

・茨城県保育協議会様(茨城県)

・早宮保育園様(東京都練馬区)

・埼玉県保育所栄養士研究会様(埼玉県)

・社会福祉法人 川崎市社会福祉事業団様(神奈川県川崎市)

・社会福祉法人 島根県社会福祉協議会様3回実施 島根県松江市)

・高円寺北保育園様(東京都杉並区)

・株式会社プロケア様(東京都新宿区)

・横浜市緑区様(神奈川県)

・埼玉県西部地区保育士会様(埼玉県)

・社会福祉法人 日本フレンズ奉仕団 おともだち  ララ保育園様(東京都世田谷区)

・社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様回実施 鹿児島県鹿児島市)

・船橋市 子育て支援部保育認定課様3回実施 千葉県船橋市)

・武蔵野市立吉祥寺保育園様(東京都武蔵野市)

・狭山市福祉こども部保育課様2回実施 埼玉県)

・社会福祉法人砧福祉園 千歳なないろ保育園様6回実施 東京都世田谷区)

・NPO法人おかげさまのめぐみ舎様(神奈川県葉山町)

・社会福祉法人 三鷹市社会福祉協議会様(東京都三鷹市)

公益財団法人武蔵野市子ども協会 北町保育園様東京都武蔵野市)

・鎌ケ谷市健康福祉部幼児保育課様(千葉県)

・武蔵野市立 南保育園様(東京都武蔵野市)

・公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様3回実施 東京都武蔵野市)

・埼玉県社会福祉協議会 保育士・保育所支援センター様(さいたま市)

・児童健全育成推進財団様2回実施 東京都渋谷区)

・西東京市立ほうやちょう保育園様(東京都西東京市)

・浦安市立ふたば保育園様(千葉県浦安市)

・慈紘保育園様(千葉県我孫子市)

・千葉県保育協議会 香取支会様(香取市)

・千葉県保育協議会 近未来保育研究所様2回実施 千葉市)

 

・社会福祉法人若恵福祉会 ときわ保育園様(2017年9月~10月 4回予定 千葉県)

・株式会社プロケア様(2017年10月予定 東京都新宿区)

・社会福祉法人砧福祉園 千歳なないろ保育園様2017年10月~12月 4回予定 東京都世田谷区)

・社会福祉法人 三鷹市社会福祉協議会様(2017年11月予定 東京都三鷹市)

・社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様2017年11月予定 鹿児島県鹿児島市)

・フレンドリーハウス様(2017年12月予定 山形県米沢市)

・府中市私立幼稚園協会様(2018年1月予定 東京都)

 

――より講座・研修のご依頼をいただき、実施してまいりました(予定含む)

 

>詳しくはこちらをご覧ください

◆受講された方のご感想より

公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様(東京都武蔵野市)

「“こんなふうに書いたら変かな? 失礼かな?”などとつい思ってしまい、定型文のようになってしまっていたのだな……と反省しました。失礼にあたらないかは気をつけながら、でも思いきって具体的に書いていこうと思います。明日からの連絡帳にやる気がわいてきました」(27歳/女性/保育士)

 

「まるで私の文章のために……と思うほど、具体的にわかりやすく教えて下さり、ありがとうございました。単調でおもしろみのない文だった理由が明らかにわかりました。“映像が思い浮かぶように、その場にいなくてもわかるように”を考えながら、私のオリジナル文で保護者の方に伝えていきたいです」(45歳/女性/保育士)

 

「相手との“温度差”を常に感じていることを大切にしたいと思います。今日は4つのポイントでしたが、今後その先のお話をもっと聴きたいと思っています」(41歳/女性/保育士)

 

「学校で習ってきたことにとらわれている自分に気づきました。“ですます”と言い切りを同じ文章で使っていいとか、現在形と過去形をおりまぜて文章のリズムをつける……など、すぐに挑戦したいです」(37歳/女性/保育士)

 

>受講された皆さんの声はこちら

 

 

西東京市立ほうやちょう保育園様(東京都西東京市)

「今まで自分が書いてきた連絡ノートおたよりを見返すのが怖いと思うほど、ダメな例のように書いていた気がします。今回の講習で学ぶ点が多く、自分の保育連絡ノート等を見つめ直す良い機会になりました」(24歳/女性/保育士)

 

「とても分かりやすく、興味をそそられた。おたより手紙レポート等、考えてゆっくり書けるものは、すぐにでも研修で学んだことを活かしたいと思った。(略)講座で意識が大きく変わったので、私生活の中で練習していき、日々の保育でもふさわしい文章を書けるようにしていきたい」(29歳/女性/保育士)

 

「今年度から自分が書くというより、人が書いた文(おたより)を読む側になりました。どんなことに気をつけて文章を書いていったらよいのかというアドバイスの言葉も知ることができました。私自身も、人に伝わる文章を心がけていきたいと改めて思いました」(50歳/女性/保育士)

 

>受講された皆さんの声はこちら

 研修の特徴

◆確かな専門性を持った講師が指導します

本研修は保育士の皆さんが日々書かれている連絡帳をはじめ、おたより類、記録・報告書類、指導計画書類などを「より分かりやすく」「より伝わりやすく」書くうえで必要な文章力を身につけていただくことが目的です。

 

講師・赤羽博之には編集者、ライターとしての30年を超えるキャリア、加えて「伝わる文章の書き方」講師として8年間の経験があります。この間、常に読み手の心に届く文章の書き方、読まれるデザインの工夫などについて試行錯誤を重ねながら、実践的なノウハウを蓄積してきました。

 

確かな専門性をもった講師による指導で、今まで気づかなかったような新たな視点、書き方のコツを身につけていただくことができます。

 

保育士のコミュニケーション能力を向上させたいとお考えの保育関係者の皆様、潜在保育士の就業サポートや若手保育士の就業支援、離職防止などの施策を進められている皆様のお手伝いをいたします。

 

>詳しい講師プロフィールはこちらをご覧ください

 

 研修メニューのご案内

 ※内容はご相談のうえ決定いたします。

  受講人数、研修時間などご要望に合わせたカスタマイズも承ります。

◆メインメニュー

所要時間=約2時間

「伝わる文章の書き方保育士さん編)

 

2時間ほどで、「きちんと伝わる文章を書く」ための基本的な文章力、書き方のコツを身につけていきます。すぐに実行できる内容で、翌日からの「連絡帳」「おたより」をはじめ記録・報告書類、指導計画書類などを、今まで以上に自信をもって書けるようになります。


【教材例】言葉や意味の重複は原則省く
【教材例】言葉や意味の重複は原則省く

 

・何を書くかより“何を書かないか”が重要

・言葉や意味の重複は原則省く

五感を駆使して具体的に書く

――など、簡潔で伝わる文章を書くうえで身につけておきたいポイントを、身近な文例を使って分かりやすくお伝えする講座「保育士さん編」です。

【教材例】具体的に書く
【教材例】具体的に書く

 

2時間の講義で「連絡帳」「おたより類」をはじめ記録・報告書類、指導計画書類などさまざまな文章を書くときに活かせる、伝わる文章を書くコツをしっかりつかんでいただきます。

 

 研修進行例

「伝わる文章の書き方(保育士さん編)」

所要;約2時間

受講可能人数;特に制限はありません

内容 手法

1.オリエンテーション

(1)なぜ「文章」の研修を受けるのか?

(2)基礎的な文章力の必要性

 講義

2.「子どもの姿が目に浮かぶ」文章を書く3つのポイント

(1)短く書く

(2)重複を省く

(3)具体的に書く

講義

ワーク

3.明日から「連絡帳」が変わる3つの視点

(1)「温度差」を意識し、あれもこれもは避ける

(2)自分の言葉で伝える

(3)第三者の目で読み返す

講義

4.確実な文章力アップへの習慣

  日本語データベース体内版「ことばの森」を育てよう!

講義

5.質疑応答~ふりかえり  

※講座では一般的な例文に加え、「連絡帳」や「おたより類」を想定した例文を適宜使用するよう努めています。また、公式SNS(twitter、facebookなど)による情報発信をされている場合には、実際の掲載文面を例文に取り上げることも可能です(ご好評をいただいています)


※ワークは基本的に「個人ワーク」です。

 「お問い合わせ」から「研修当日」までの流れ

お問い合わせ

(1カ月以上前)

  ▼

以下の内容をフォーム(詳細欄)にてお送りください。

1.ご希望の日時(詳細未定でも大丈夫です)

2.ご希望の場所(     〃     )

3.参加される人数(予定)

4.その他、ご予算、ご要望など。何でもご相談ください!


ご回答とご説明

(打ち合わせ)

  ▼

24時間以内をメドにお返事(メール)をお送りします。

参加希望人数などに合わせ、具体的なプログラム案をお送りするなど、細部は何度かメールのやり取りをしながら詰めていきます


お申し込み

(1カ月前)

  ▼

開催日時、場所、研修内容などを確定していただきます。

※開催日時のご希望には沿いかねる場合もございます。ご了承ください。

※当日の備品類について、メールにてお打ち合わせをお願いいたします。


研修当日

講師/赤羽博之は開講40分前をメドに会場をお訪ねします。

※配布いただく資料は1週間前をメドに

 PDFデータでお送りします。

 当日までにプリントアウト~ご準備をお願いします。


 費用

「保育士さんのための“文章力アップ”研修」の講師料(基準額)は

 以下のとおりです。(2017年7月現在)

※研修の内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。ご相談ください。

内容                   講師料(基準額)

■定番メニュー

伝わる文章の書き方(保育士さん編)

(約2時間/人数制限は特にありません)

 

75,000円(税別・応相談)


・講師料はご予算、研修内容、時間等によりご相談のうえ決定いたします。

・講座内容のカスタマイズをご希望の場合、別途費用が発生するケースもございます。

・遠方への交通費(西武新宿線・西武柳沢駅から会場までの往復に要する費用)、必要な場合の宿泊費等は別途ご負担をお願いいたします。

 

※「ご予算」が決まっている場合も、可能な限りご要望に沿えるよう努力いたします。お気軽にご相談ください。

 お気軽にお問い合わせください!

研修の内容、日時、会場、設備、人数、費用などについては、細かく連絡を取り合いながら、ご相談~調整させていただきます。まずはこちらのフォームから、お気軽にご相談ください。

講演・研修、文章講座の

ご相談、ご依頼などは…

 研修の“雰囲気”をご覧ください

少しお時間のある方には…

【プチ文章講座①】長い文は、なぜ伝わらない?

お急ぎの方は…

【プチ文章講座②】私たちが出合う文章の種類とは?

 ほかにもこんなご提案がございます

「保育士さんのための“文章力アップ”研修」のほかにも、以下のご提案がございます。

“文章力アップ講座”すぐできる!伝わる文章の書き方

“文章力アップ講座”伝わる文章を書く7つのポイント

“文章力をつける”オーダーメイドの講演・研修プラン

 

以下のようなテーマのご提案準備、講演・研修実績もございます。お気軽にお問い合わせください。

 

自分史を書く方のための文章基礎講座」

「4時間で“部下の文章指導”に自信を持つ!」

若手NPO職員自然学校職員のための“伝わる文章”の書き方」

士業の皆さんのための“伝わる文章”の書き方」

 

>詳細はこちら


講演・研修、文章講座の

ご相談、ご依頼などは…

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◆著書のご紹介

『すぐできる!伝わる文章の書き方』赤羽博之・著(日本能率協会マネジメントセンター)

すぐできる!

伝わる文章の書き方

赤羽博之・著

日本能率協会マネジメントセンター

1,300円+税

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