■定番メニュー

連絡帳、おたより、記録etc.書類作成に自信が持てる!

保育士さんのための“文章力アップ”研修

伝わる文章の書き方・保育士さん

所要時間=90分~2時間 


保育士さんにとって、書類作成は大きな“お悩み”のひとつですね。

どうすれば「子どもの姿が目に浮かぶ」ような文章が書けるのでしょう……。

その具体的な方法をベテラン編集者の視点からご提案します。

日本国内どちらへでも伺います!


 保育士さんの就業支援、離職防止に「文章力アップ研修」を!

 ◆書く力は、保育を伝える力

一日の出来事を記録し共有する。保護者からの予期せぬ問いかけに適切に対応する――。心に届く文章を書くためには、確かな文章力が必要です。

 

保育士さんにとってますます重要になる「書く力」の育て方を、伝わる文章の書き方・講師/赤羽博之が、具体的に、分かりやすく、丁寧にお伝えしていきます。

 

お忙しい日々の中、ついつい文例集、ひな型などに頼って「ありきたり」の内容で間に合わせることが増えていませんか? その保育士さんにしか書けないことを「自分の言葉」で書いていただけるよう、積極的に働きかけていきます。

 

若手職員の皆様のステップアップはもちろん、中堅~ベテラン職員の方には若手職員へのアドバイスに活かしていただける研修メニューをご提案します。

 

保育士のコミュニケーション能力を向上させたいとお考えの保育関係者の皆様、潜在保育士の就業サポートや若手保育士の就業支援、離職防止などの施策を進められている皆様のお手伝いをいたします。

 

「保育士さんのための“文章力アップ”研修」でお伝えする文章作成手法(=わかりやすい文章を書く7つのポイント)は、雑誌『AERA』(2013年7月29日号)にも掲載された、講師・赤羽博之のオリジナル・メソッドです。

 

 

 

 

 研修の実績
船橋市子育て支援部保育認定課様での研修
船橋市子育て支援部保育認定課様での研修

山形県から鹿児島県まで

40ヵ所の保育施設、行政機関、団体・企業などで

延べ83回の研修・講演をお届けしてきました。

(2018年12月28日現在)

 

・保土ヶ谷区こども家庭支援課様(神奈川県横浜市)

・茨城県保育協議会様2回実施 茨城県)

・川崎市保育会様(神奈川県)

・飯能市保育士の会様埼玉県)

・町田市立大蔵保育園様(東京都)

・社会福祉法人砧福祉園 千歳なないろ保育園様18回実施 東京都世田谷区)

・社会福祉法人仲田会 納場保育園様茨城県小美玉市)

・船橋市子育て支援部保育認定課様回実施 千葉県)

神奈川県子どもみらい部次世代育成課様(神奈川県)

社会福祉法人三鷹市社会福祉協議会様3回実施 東京都)

 >受講された皆さんの声はこちら

 

・株式会社プロケア様3回実施 東京都新宿区)

・調布市保育園協会様(東京都)

・川越市立保育園職員合同学習会様(埼玉県)

・社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様12回実施 鹿児島県鹿児島市)

・埼玉県北部地区保育士会様(埼玉県)

・山梨県甲府市保育士会様(山梨県甲府市)

・社会福祉法人 皆輪会様(福岡県福岡市)

・株式会社 明日香様(神奈川県横浜市)

・府中市私立幼稚園協会様(東京都)

・フレンドリーハウス様(山形県米沢市)

社会福祉法人若恵福祉会ときわ保育園様4日間実施 千葉県市川市)

・早宮保育園様(東京都練馬区)

・埼玉県保育所栄養士研究会様(埼玉県)

・社会福祉法人 川崎市社会福祉事業団様(神奈川県川崎市)

・社会福祉法人 島根県社会福祉協議会様3日間実施 島根県松江市)

・高円寺北保育園様(東京都杉並区)

・横浜市緑区様(神奈川県)

・埼玉県西部地区保育士会様(埼玉県)

・社会福祉法人 日本フレンズ奉仕団 おともだち  ララ保育園様(東京都世田谷区)

・武蔵野市立吉祥寺保育園様(東京都武蔵野市)

 >受講された皆さんの声はこちら

 

・狭山市福祉こども部保育課様2回実施 埼玉県)

・NPO法人おかげさまのめぐみ舎様(神奈川県葉山町)

・社会福祉法人 三鷹市社会福祉協議会様(東京都三鷹市)

公益財団法人武蔵野市子ども協会 北町保育園様東京都武蔵野市)

 >受講された皆さんの声はこちら

 

・鎌ケ谷市健康福祉部幼児保育課様(千葉県)

・武蔵野市立 南保育園様(東京都武蔵野市)

 >受講された皆さんの声はこちら

 

・公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様3回実施 東京都武蔵野市)

・埼玉県社会福祉協議会 保育士・保育所支援センター様(さいたま市)

・児童健全育成推進財団様2回実施 東京都渋谷区)

・西東京市立ほうやちょう保育園様(東京都西東京市)

・浦安市立ふたば保育園様(千葉県浦安市)

・慈紘保育園様(千葉県我孫子市)

・千葉県保育協議会 香取支会様(香取市)

・千葉県保育協議会 近未来保育研究所様2回実施 千葉市)

 

・川崎市保育会様(2020年1月予定 神奈川県)

・船橋市子育て支援部保育認定課様2020年2月予定 千葉県)

・株式会社ディアローグ様(2020年6月予定 東京都)

――より講座・研修のご依頼をいただき、実施してまいりました(予定含む)

 

>詳しくはこちらをご覧ください


◆受講された方のご感想より

■公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様(東京都武蔵野市)

「“こんなふうに書いたら変かな? 失礼かな?”などとつい思ってしまい、定型文のようになってしまっていたのだな……と反省しました。失礼にあたらないかは気をつけながら、でも思いきって具体的に書いていこうと思います。明日からの連絡帳にやる気がわいてきました」(27歳/女性/保育士)

 

「まるで私の文章のために……と思うほど、具体的にわかりやすく教えて下さり、ありがとうございました。単調でおもしろみのない文だった理由が明らかにわかりました。“映像が思い浮かぶように、その場にいなくてもわかるように”を考えながら、私のオリジナル文で保護者の方に伝えていきたいです」(45歳/女性/保育士)

 

「相手との“温度差”を常に感じていることを大切にしたいと思います。今日は4つのポイントでしたが、今後その先のお話をもっと聴きたいと思っています」(41歳/女性/保育士)

 

「学校で習ってきたことにとらわれている自分に気づきました。“ですます”と言い切りを同じ文章で使っていいとか、現在形と過去形をおりまぜて文章のリズムをつける……など、すぐに挑戦したいです」(37歳/女性/保育士)

 

>①2015年5月27日 受講された皆さんの声はこちら

>②2015年10月15日 受講された皆さんの声はこちら

>③2016年1月15日 受講された皆さんの声はこちら

 

西東京市立ほうやちょう保育園様(東京都西東京市)

「今まで自分が書いてきた連絡ノートおたよりを見返すのが怖いと思うほど、ダメな例のように書いていた気がします。今回の講習で学ぶ点が多く、自分の保育連絡ノート等を見つめ直す良い機会になりました」(24歳/女性/保育士)

 

「とても分かりやすく、興味をそそられた。おたより手紙レポート等、考えてゆっくり書けるものは、すぐにでも研修で学んだことを活かしたいと思った。(略)講座で意識が大きく変わったので、私生活の中で練習していき、日々の保育でもふさわしい文章を書けるようにしていきたい」(29歳/女性/保育士)

 

「今年度から自分が書くというより、人が書いた文(おたより)を読む側になりました。どんなことに気をつけて文章を書いていったらよいのかというアドバイスの言葉も知ることができました。私自身も、人に伝わる文章を心がけていきたいと改めて思いました」(50歳/女性/保育士)

 

>受講された皆さんの声はこちら

 赤羽博之の研修への “想い”

全国の保育士さんを応援したい!

2015年1月、このサイトの検索語(キーワード)を調べていると、こんな言葉が目に飛び込んできました。「保育園 連絡帳 例文」「保育士 文章書けない」……>続きを読む

 研修の特徴

確かな専門性を持った講師が指導

本研修は保育士の皆さんが日々書かれている連絡帳をはじめ、おたより類、記録・報告書類、指導計画書類などを「より分かりやすく」「より伝わりやすく……>続きを読む


 研修メニューのご案内

※内容はご相談のうえ決定いたします。受講人数、研修時間などご要望に合わせたカスタマイズも承ります。


◆メインメニュー

所要=90分~約2時間

「伝わる文章の書き方・保育士さん編」

 

2時間ほどで、「きちんと伝わる文章を書く」ための基本的な文章力、書き方のコツを身につけていきます。すぐに実行できる内容で、翌日からの「連絡帳」「おたより」をはじめ記録・報告書類、指導計画書類などを、今まで以上に自信をもって書けるようになります。



【教材例】言葉や意味の重複は原則省く
【教材例】言葉や意味の重複は原則省く

 

・何を書くかより“何を書かないか”が重要

・言葉や意味の重複は原則省く

五感を駆使して具体的に書く

――など、簡潔で伝わる文章を書くうえで身につけておきたいポイントを、身近な文例を使って分かりやすくお伝えする講座「保育士さん編」です。

【教材例】具体的に書く
【教材例】具体的に書く

 

2時間の講義で「連絡帳」「おたより類」をはじめ記録・報告書類、指導計画書類などさまざまな文章を書くときに活かせる、伝わる文章を書くコツをしっかりつかんでいただきます。

 


 研修進行例

「伝わる文章の書き方・保育士さん編」

所要時間=約2時間の例です

受講可能人数=特に制限はありません

内容 手法

1.オリエンテーション

(1)なぜ「文章」の研修を受けるのか?

(2)基礎的な文章力の必要性

 講義

2.「子どもの姿が目に浮かぶ」文章を書く3つのポイント

(1)短く書く

(2)重複を省く

(3)具体的に書く

講義

ワーク

3.明日から「連絡帳」が変わる2つの視点

(1)「温度差」を意識し、あれもこれもは避ける

(2)自分の言葉で伝える

講義

4.文章力が確実にアップする習慣

  日本語データベース体内版「ことばの森」を育てよう!

講義

5.質疑応答  

※講座では一般的な例文に加え、「連絡帳」や「おたより類」を想定した例文を適宜使用するよう努めています。また、公式SNS(twitter、facebookなど)による情報発信をされている場合には、実際の掲載文面を例文に取り上げることも可能です(ご好評をいただいています)

※ワークは基本的に「個人ワーク」です。時間の関係で割愛する場合もございます。


 「お問い合わせ」から「研修当日」までの流れ

お問い合わせ

(1カ月以上前)

  ▼

以下の内容をメールまたはフォーム(詳細欄)でお送りください。

1.ご希望の日時(詳細未定でも大丈夫です)

2.ご希望の場所(     〃     )

3.参加される人数(予定)

4.その他、ご予算、ご要望など。何でもご相談ください!

※開催日時のご希望には沿いかねる場合もございます。ご了承ください。



ご回答とご説明

(打ち合わせ)

  ▼

24時間以内をメドにご返信いたします。

参加希望人数などに合わせ、細部は何度かメール・電話等のやり取りをしながら詰めていきます



お申し込み

(1カ月前)

  ▼

開催日時、場所、研修内容などを確定していただきます。

※お申し込み確定後のキャンセルには所定のキャンセル料が発生します。

※備品類について、お打ち合わせ(メール・電話)をお願いいたします。



研修当日

講師/赤羽博之は開講30分前をメドに会場をお訪ねします。

※配布いただく資料は1週間前をメドにPDFデータでお送りします。

 当日までにプリントアウト~ご準備をお願いします。



 費用

「伝わる文章の書き方・保育士さん編」の講師料(基準額)は以下のとおりです。

(2017年7月現在)

※交通費(宿泊費)を含めた総額の「お見積り」をお送りします。お気軽にお問い合わせください。


内容                     講師料(基準額)


■定番メニュー

「伝わる文章の書き方・保育士さん編」

(90分~約2時間/人数制限は特にありません)

 

75,000円(税別・応相談)



・講師料はご予算、研修内容、時間等によりご相談のうえ決定いたします。

・講座内容のカスタマイズをご希望の場合、別途費用が発生するケースもございます。

・会場への交通費(西武新宿線・西武柳沢駅から会場までの往復に要する費用)及び必要な場合の宿泊費等は別途ご負担をお願いいたします。

・移動に片道3時間以上かかる場合は、交通トラブル等による開催への影響を防止する観点から「前泊」のご相談をお願いするケースがございます。

 

※公共機関及びそれに準じる団体様、企業様などで「ご予算」が決まっている場合も、可能な限りご要望に沿えるよう努力いたします。お気軽にご相談ください。



 お気軽にお問い合わせください!

研修の内容、日時、会場、設備、人数、費用などについては、細かく連絡を取り合いながら、ご相談~調整させていただきます。まずはメールまたはフォームで、お気軽にご相談ください。


講演・研修、文章講座の

ご相談、ご依頼などは…



 ほかにもこんなご提案がございます

「保育士さんのための“文章力アップ”研修」のほかにも、以下のご提案がございます。

“文章力アップ講座”すぐできる!伝わる文章の書き方

“文章力アップ講座”伝わる文章を書く7つのポイント

“文章力をつける”オーダーメイドの講演・研修プラン

 

以下のようなテーマのご提案準備、講演・研修実績もございます。お気軽にお問い合わせください。

 

自分史を書く方のための文章基礎講座」

「4時間で“部下の文章指導”に自信を持つ!」

若手NPO職員自然学校職員のための“伝わる文章”の書き方」

士業の皆さんのための“伝わる文章”の書き方」