主な講演・研修

弊社が直接受託していない講演、研修などを除いたものです。

「保育士さんのための“文章力アップ”研修」関連の研修実績 


2016年

<12月>

船橋市子育て支援部保育認定課様

(千葉県)

2015年2月、9月に続いて、市内の保育園の保育士約100人の皆さんを対象にした「保育士就業継続支援研修」の講師にお呼びいただきました。

「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をカスタマイズしたプログラムに、オプションメニュー「おたより改良ゼミ」の内容を加えた3時間の研修。

前半では事前にお預かりした55種類の「おたより類」から文例を引用しながら、「伝わる文章を書くポイント」「確実な文章力アップのための習慣」などについてお話ししました。

後半30分は「おたより改良ゼミ」。園だより、クラスだより、保健だよりなどのデザイン面、見せ方の工夫などについて、実物を投影しながら解説を進めました。 

 

武蔵野市立 吉祥寺保育園様

(東京都武蔵野市)

園内研修にお呼びいただきました。同じ武蔵野市内、千川保育園様での研修の様子を聞かれたことがきっかけ――とのこと。お疲れのところお集まりいただいた26人の先生方に、連絡ノートやおたより類をはじめ、さまざまな文章を“より伝わるように”書くためのポイントをまとめた定番メニュー「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をお届けしました。

「研修内容がわかりやすく“相手に伝える”とはこれなのだと実感しました」(31歳/女性/保育士)「文章を書く上で何に気をつければいいのかが具体的にわかり、とても参考になりました」(○歳/○性/保育士)など、たくさんのコメントをいただきました。

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社会福祉法人砧福祉園 千歳なないろ保育園様

(東京都世田谷区)

2016年6月にスタートした園内研修の6回目。当初は4回の予定でしたが、追加(2回)のご指示をいただきました。お届けしたプログラムは「伝わる文章の書き方・保育士さん編」パート3。パート1、2に引き続き、「ポイントを絞る」「句読点は考えて打つ」、ブレない文章を書く「相手→目的→内容の法則」など、連絡帳、おたより、記録類を始め、さまざまな文章を書くうえで覚えておくと便利なポイントをご紹介しました。

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2016年

<11月>

狭山市福祉こども部保育課様

(埼玉県)

2016年6月に続いて、保育士の皆さんを対象とする研修会「伝わる文章の書き方」の講師にお呼びいただきました。今回は主に私立保育園の保育士さんが対象。90人を超える先生方に定番メニュー「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をお届けしました。

 

NPO法人おかげさまのめぐみ舎様

(神奈川県逗子市)

神奈川県逗子市内で保育室2カ所、学童保育施設2カ所を運営するNPO法人おかげさまのめぐみ舎様の全体研修会にお呼びいただきました。参加されたのは20人の職員の皆さま。事前に課題文(150字)を提出いただくスタイルの定番メニュー「伝わる文章を書く7つのポイント」を4時間に拡充したプログラムをお届けしました。

「短く書く」「重複を省く」など7つのポイントを課題文から抽出し、個別にフィードバック~全体で共有するスタイルでの進行。「4時間があっという間でした」「新聞コラムの書き写しは、ぜひ実行してみたい!」など、たくさんのご感想をいただきました。

 

2016年

<9月>

社会福祉法人砧福祉園 千歳なないろ保育園様

(東京都世田谷区)

6月にスタートした園内研修の3回目。計4回実施の“後半”に入りました。お届けしたプログラムは「伝わる文章の書き方・保育士さん編」パート2。パート1に引き続き、「温度差に注意する」「自分の言葉で書く」など、連絡帳、おたより、記録類を始め、さまざまな文章を書くうえで覚えておくと便利なポイントをご紹介しました。

終盤では、「子どもの姿が目に浮かぶ」ような文章を書くために必要な「言葉・表現のストック」を増やしていく具体的な方法についてお伝えしました。

 

社会福祉法人 三鷹市社会福祉協議会様

(東京都三鷹市)

学童保育所の保育員の皆さまの研修会にお声掛けいただきました。いただいたテーマは「保護者に伝わる文章の書き方」。定番メニュー「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をベースに、事前にお預かりした質問事項~「おたよりのレイアウトのお悩み」「やんわり、しっかり断れる書き方は?」など11項目を組み込んだ2時間のオリジナルプログラムをお届けしました。

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2016年

<7月>

公益財団法人武蔵野市子ども協会 北町保育園様

(東京都武蔵野市)

保育士の先生方の園内研修にお呼びいただきました。きっかけは同じ武蔵野市内、千川保育園様での研修の様子を聞かれたから――とのこと。お忙しい中お集まりいただいた31名の先生方に、日々の連絡ノートやおたより類をはじめ、さまざまな文章を“より伝わるように”書くためのポイントをまとめた「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をお届けしました。

「現場で活かせる、まさにど真ん中な内容の研修だったので、スッと心に入りました」(25歳/保育士)「明日からノートを書くのが楽しみになりました」(30代/女性/保育士)など、たくさんのコメントをいただきました。

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 社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様

(鹿児島県鹿児島市)

保育士の先生方の文章力アップを目指し、2015年9月にスタートした研修会。6回目となる今回は、保育の場面を収録した15分程度の動画を視聴し、個人記録(=連絡帳と連動)を書く――というワークを実施しました。

後半では12人全員のワークシートを投影し、改良できる点などについて具体的に講評~全体で共有していきました。

 

2016年

<6月>

社会福祉法人砧福祉園 千歳なないろ保育園様

(東京都世田谷区)

園内研修会の講師にお呼びいただきました。お届けしたプログラムは「伝わる文章の書き方・保育士さん編」パート1。連絡帳、おたより、記録類を始め、さまざまな文章を書くうえで覚えておくと便利なポイントを具体的な文例を使ってお伝えしました。

この研修では「日中の1時間しか時間が取れない」というご事情に合わせ、約2時間のプログラムを「1時間×2回」に分割。さらに総勢27人の先生方に「2班」に分かれていただき、1時間のプログラムを合計4回実施する――という形で進めていく予定です。 

 

狭山市福祉こども部保育課

(埼玉県)

公立保育所の保育士、臨時保育士の皆さんを対象とする「主任・保育士研修~伝わる文章の書き方」の講師にお呼びいただきました。お届けしたプログラムは「伝わる文章の書き方・保育士さん編」。120人を超える先生方に「伝わる文章を書く3つのポイント」「確実に文章力がアップする習慣」などについてお話ししました。

 

鎌ケ谷市健康福祉部幼児保育課

(千葉県)

市立保育園および関係機関職員の皆さんを対象とする「保育園職員全体研修会」の講師にお呼びいただきました。ご用命いただいたのは「文章力アップ~伝わる文章の書き方~」と題するプログラム。120人を超える保育士の先生方、職員の皆さんに「伝わる文章の書き方・保育士さん編」の内容を90分にギュッと圧縮してお届けしました。

 

2016年

<4月>

社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様

(鹿児島県鹿児島市)

保育士の先生方の文章力アップを目指し、2015年9月にスタートした研修会。5回目となる今回は、2015年に発行された「園だより」の中から文例を集め、「伝わる文章を書く7つのポイント」を駆使して改良する方法をワークを交えながら共有していくプログラム。親子遠足の後でお疲れでしたが、13人の先生方には最後まで集中して聴いていただきました。

 

2016年

<1月>

武蔵野市立 南保育園様

(東京都武蔵野市)

保育士の先生方の園内研修会にお呼びいただきました。きっかけは同じ武蔵野市内、千川保育園様での研修の様子を聞かれたから――とのこと。お集まりいただいた12名の先生方に、日々の連絡ノートやおたより類をはじめ、さまざまな文章をスッキリ簡潔に書くための「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をお届けしました。

「文例がたくさんあり、良い例も悪い例も見せていただけたことで、すごくわかりやすかったです。おもしろくて、あっという間の2時間でした!」(○歳/保育士)など、たくさんのコメントをいただきました。

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社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様

(鹿児島県鹿児島市)

保育士の先生方の文章力アップを目指し2015年9月に2回にわたり実施した「伝わる文章を書く7つのポイント」研修。その後11月には7つのポイントを確認していく「おさらいワーク研修」をお届けしてきました。

4回目の研修となる今回は、昨年9月の研修の際に書いていただいた課題文(150字)を7つのポイントを生かしながら書き直していく「推敲実習」と、推敲された文章を書画カメラで投影し“その場”で添削・講評する「添削ライブ」を組み合わせるプログラムで実施しました。

 

公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様

(東京都武蔵野市)

2015年5月、10月に引き続き、園内研修会の講師にお呼びいただきました。今回お届けしたのは「伝わる文章の書き方・保育士さん編」~2度目のおかわり!と題した2時間のプログラム。20人の先生方に事前提出いただいた課題文(150字)から「伝わる文章を書く7つのポイント」を抽出~全体で共有していく進行。保育士の皆さん一人ひとりの文章のクセや改善方法などを具体的な文例を使い、お伝えしました。

「前回のお話を聞いて『自分の文章を読んでもらいたいな』と思っていました。今回、個別にコメントいただけたことで、自身の課題が明確になりました。一歩前進です」(○歳/保育士)など、たくさんのコメントをいただきました。

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■2015年

<11月>

社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様

(鹿児島県鹿児島市)

2回にわたり実施してきた「伝わる文章を書く7つのポイント」研修をフォローアップするため、「おさらいワーク」を中心としたプログラムを構成し、お届けしました。

「7つのポイント」のうち、

1.短く書く

2.重複を省く

3.文末でリズムを生む

4.具体的に書く

5.句読点は考えて打つ

について、実際に例文を書き換える個人ワークを実施し、気づいたことをシェアしながら進行。後半では、より豊かで的確な表現を生み出す“日本語データベース・体内版”~「ことばの森」を育てるワークに取り組みました。

 


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<10月>

社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会様

(埼玉県さいたま市)

「福祉の仕事・保育の仕事 就職フェア」のプログラム、保育の仕事就職支援セミナー「再就職をめざす保育士さんのための文章力アップ講座」の講師にお呼びいただきました。参加されたのは保育士の資格を持ちながら就業されていない、いわゆる潜在保育士40名の皆さま。事前にお願いしたアンケート結果に基づき、次のような項目について実例を交えてお話ししました。

1.連絡帳などを短時間で書きたい

2.短く簡潔にまとめたい

3.伝わる文章を書きたい!

 (「伝わる文章の書き方・保育士さん編」

4.文章力、文章に自信をつけたい

5.保護者に誤解されない手紙を書きたい

6.保育士の書く仕事の種類について

7.保育職として求められる文章表現とは

「Q&A」のコーナーでは「連絡帳でネガティブな内容を書くとき、どうしても文字数が多くなる。短く簡潔に書く――とのバランスのとり方は?」「文章力をつけるための新聞コラムの音読、黙読では効果がないのか?」など、具体的なご質問をいただきました。

 

公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様

(東京都武蔵野市)

今年5月に引き続き、園内研修会の講師にお呼びいただきました。お届けしたのは「伝わる文章の書き方・保育士さん編」~おかわり! と題した90分のプログラム。保育士さん、職員さん、総勢23名の皆さまに、連絡ノート、おたより、保育記録、会議録などを書くときにすぐに活用いただける具体的な方法、考え方について、ワークを交えながらお話ししました。

「立場上、クラスだより、ツイッターなど文章を読み、チェックすることが多い。『第三者の目で読み返す』『書くこと=書くこと+直すこと』は、とても参考になりました。今日、学んだことを明日からすぐに活かしていきたいです」など、たくさんのコメントをいただきました。

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<9月>

社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様

(鹿児島県鹿児島市)

初回に引き続き、17名の職員の皆さまが参加された第2回。同じく課題文「私の好きな食べもの」(150字)をそのまま「例文」としながら、「伝わる文章を書く7つのポイント」を詳解。

連絡帳、園だよりを始め、指導計画、保育経過記録、保育要録などさまざまな書類作成に“すぐに”活かしていただくことを念頭に、具体的な推敲例を交えながらお伝えしていきました。

 

社会福祉法人清豊福祉会 御所保育園様

(鹿児島県鹿児島市)

鹿児島市内にある御所保育園様から職員研修についてご相談をいただきました。保育士さんを対象とした「文章力アップ研修」のプランをご提案し、課題文の事前提出を含む「伝わる文章を書く7つのポイント」をベースとした研修案を採用いただきました。

 

初回には17名の職員の皆さまがご参加。課題文「私の好きな食べもの」(150字)をそのまま「例文」としながら、「伝わる文章を書く7つのポイント」を解説。就業後のお疲れの時間にもかかわらず、最後まで“前のめり”の姿勢でお聞きいただきました。

 

船橋市子育て支援部保育課様

(千葉県船橋市)

2015年2月に続いて、市内の保育園(公立・私立)の保育士、70人ほどの皆さんを対象にした「保育士就業継続支援研修」の講師にお呼びいただきました。

「伝わる文章の書き方・保育士さん編」に、オプションメニュー「おたより改良ゼミ」の内容を加え、3時間で――とのご要望。

前半では事前にお預かりした30園分の「おたより類」から文例を引用しながら、「伝わる文章を書くポイント」「確実な文章力アップのための習慣」などについてお話ししました。

後半30分は「おたより改良ゼミ」。園だより、クラスだよりなどのデザイン面、見せ方の工夫などについて、実物を投影しながら解説を進めました。

 

<5月>

公益財団法人武蔵野市子ども協会 千川保育園様

(東京都武蔵野市)

保育士さん、職員の皆さんの研修会で「伝わる文章の書き方・保育士さん編」を受講いただきました。ポイントを解説する際の例文は、同保育園のtwitter(公式アカウント)で実際に発信された内容。身近な素材を使って、連絡ノート、おたよりなどを書くときに活用いただける具体的な方法、考え方について、ワークを交えながらお話ししました。「すぐにでも実践できる、わかりやすくおもしろいお話でした。一流の保育士をめざし、自分のことばで伝わる文章を書きたいと思いました」(49歳/女性/保育士)など、たくさんのコメントをいただきました。

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<4月>

西東京市立ほうやちょう保育園様

(東京都西東京市)

保育士さんの勉強会で「伝わる文章の書き方・保育士さん編」を受講いただきました。連絡ノート、おたよりをはじめ日々の「書く仕事」に活かしていただけるよう、伝わる文章を書く具体的な方法、考え方について、例文を使っての解説――。「今まで自分が書いてきた連絡ノートやおたよりを見返すのが怖いと思うほど、ダメな例のように書いていた気がします。今回の講習で学ぶ点が多く、自分の保育や連絡ノート等を見つめ直す良い機会になりました」(24歳/女性/保育士)など、たくさんのコメントをいただきました。

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<2月>

船橋市子育て支援部保育課様

(千葉県船橋市)

 若手保育士の皆さんを対象にした研修会「わかりやすい文章の書き方」の講師にお呼びいただきました。市内の保育園(公立・私立)に勤務されている70人ほどの保育士の皆さんに、「わかりやすい文章を書く7つのポイント」「オススメ!文章力アップの習慣」などについてお話ししました。

■2013年

<6月>

千葉県保育協議会 近未来保育研究所様

(千葉県千葉市)

保育士の皆さんの研修会で「心に届く文章の書き方」と題し、日々の連絡帳やお便りの作成に活用いただける、簡潔な文章の書き方について、「伝わる文章の書き方・保育士さん編」を中心にお話ししました。後半では実際に発行された「クラスだより」「園だより」などの印刷物について、読まれない原因、具体的な改善ポイントなどを、読み手の視点、編集者の視点からご紹介しました。

※当日の「ご質問」への回答(一部)を、近未来保育研究所様のサイトに掲載いただきました。

<5月>

千葉県保育協議会 香取支会様

(千葉県香取市)

千葉県香取市内の保育園、施設長の皆様に、若手~ベテラン保育士の皆さんへの指導の際に活用いただける「伝わる文章の書き方・保育士さん編」をお届けしました。ポイントをお伝えする例文には、実際の「連絡帳」などを想定した内容を取り入れました。

 

<4月>

慈紘保育園様

(千葉県我孫子市)

保育士の皆さんの研修会にお呼びいただき、「文章、はじめの一歩」と題し、簡潔で伝わる文章の書き方、保護者の心に届く文章の書き方などについて、「伝わる文章の書き方・保育士さん編」の内容を中心にお話ししました。後半では、実際の「おたより」類などを題材に取り上げ、文章の改善方法、デザインや見せ方の工夫などについて具体的にお伝えしました。

 

浦安市立ふたば保育園様

(千葉県浦安市)

日々保育現場で奮闘されている保育士の皆さんの研修会講師にご指名いただき、「文章、はじめの一歩」と題し、「伝わる文章の書き方・保育士さん編」の内容を中心にお話ししました。「連絡帳」を書くときに“起こりがち”な問題点や、「おたより」類が読まれない原因などについて取り上げながら、簡潔で伝わる文章の書き方、保護者の心に届く文章の書き方などについて具体的にお伝えしました。

 

<3月>

近未来保育研究所様

(千葉県千葉市)

千葉県内の保育園、施設長の皆様の研修会で、若手~ベテラン保育士の皆さんへの指導の際に活用いただける「わかりやすい文章を書く7つのポイント」について、お話ししました。ポイントをお伝えする例文には、実際の「連絡帳」などを想定した内容を取り入れました。

 

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